ヘッドライト バルブ Vol.03 |
H.I.D.は相変わらず高価な品物である
自家用車用が製品の大半を占める。
オートバイ専用として販売されている製品もあるが、型落ちのH.I.D.のシングル化だったり
Hi/LoがLoの時はH.I.D.だが、Hiの時は従来のバルブだったりと値段に釣り合う製品が無い。
しかし、オートバイの配線に応用できる自家用車ものも出てきたので、今回はそれを流用する。
元々、LEOは二眼なので問題はないが・・・ |
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20050314
待望のHID(High Intensity Discharge)ヘッドライトをYahoo!オークションで手に入れた。(\28,000+送料)
時期尚早だが、H.I.D.へ変更している、ビッグスクーターよりいち早く、装着したかった。
というのが、理由(^_^;)
後からこのページを見ると下手すれば1/10の値段で売られているかもしれないから
ナンセンスに感じるだろうけど、2005年はそんな時期です。 |

楽天 45Degree
ネル布
190+850 |
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20050318
HID到着。
汚い作業場に映ったハロゲン球のライト色。
これだと青白い感じが良く出ています。
部屋は電気を消した真っ暗な状態でライトを点けて写真を撮っています。 |
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20050319
HIDの組み付けを決行!夜中である。
上の写真はハロゲン球 130/120Wの様子
人間の目で見た感じはとても青が強い青白い光りなんですけど、写真だと結構白く写ってしまいます。
青白く撮れるまで何回もデジカメの電池が無くなるほど撮ってみたんですけどこれが一番の写真。
KYOCERAはだから人気が無いのか?
ボディーの粒粒は水です。
洗車をした後での作業です。作業後にすれば良かった・・・とちょっと後悔。 |
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ヘッドライト ハウジングを外したところ。
フロントカウルの裏側のカウルを外さないとヘッドライト ハウジングを外すネジを外せない。
バイク正面から見て、左側のネジはラジエターが邪魔して長いドライバーを使用しても外しにくい。
右側はスカスカで楽チン。 |
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左写真
右ウインカーの接続
右写真
左ウインカーの接続 |
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ヘッドライト ハウジング ハウジングのゴム・カバーを固定しているプラビスを外す図。
なかなか抜けないのでネジ抜き道具を使って引き抜く。
ヘッドライト ハウジング オリジナルの状態から
・中央のバルブ
・ハーネスのテープを取った
・バルブ・コネクタを外した 状態
ウインカーのラインはゴムカバーの左右からそれぞれ出ている。
ヘッドライト ハウジングが取れた図 →
スッキリ〜スッキリ〜よく冷えそ〜 |
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バルブををはめる
ヘッドライト・ハウジングのバルブ固定具とバルブの溝が合わない。
適当に削る。
削らないとバルブ固定具がちゃんとロックできない。
無理に廻す(ロックしようとすると)固定具が割れます。折れます。がっかりします。
写真は残っていないです。
その内バルブを外すチャンスがあったら載せます。 |
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ついでにヘッドライト・レンズの内側をお掃除。
どうしても、レンズが濁ってきます。(この辺りは日本製は優れています)
拭いた事のある方はご存知だと思いますが、大気中の汚れで拭いたティッシュが黒くなります。
「ジャジャ〜ン」 綺麗綺麗 → |
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ゴム・カバーの取り付け
多少無理が出る事は承知していたけど、無理をした結果の一つ。
ゴム・カバーがちゃんとしまらない(密閉されない)で隙間が開く。 |
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珍客の乱入!
振り返って下を見たら急にいたから驚いた! |
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1ミリ厚のゴムシート(東急ハンズで以前購入)を2.5センチ幅でヘッドライト・ハウジングの淵に1周巻きつけた。
バルブ イグナイター インバーター コントローラー
の結線を行った。
とても苦労していたので写真と撮るのをすっかり忘れていました。(^^;
ここがミソなのにねっ |
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点灯式
初のスイッチ オン!取り敢えずエンジンかけて〜ライト・スイッチをオン、
何かが「ジーコ、ジーコ」って鳴って点いた!
「しっ、白い!綺麗だ〜」 |
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トラブル 01
「では、綺麗に全ての補機類を固定して完了させよう」とイグニッション・キーをオフに・・・・」カチッ
「あれっ!?エンジンが止まらない・・・」 カチッ、カチッ・・・「ありゃ?」
「また、ヒューズが飛んじゃったのかな?」 ヒューズを見てみるが5A(赤)、15A(青)、20A(黄)全部が生きていた。
20Aを外したときにエンジン停止。 「何だろう!?」 イグニッション・オフ、ヒューズを戻す。
取り敢えず補機類の接続確認をしてみる。OK。でも・・・・
イグナイターが時々「ジーコ、ジーコ」と左右がタイミングをずらして鳴っている。ということは・・・・
こりゃ、どっかでショートしているんですね。
もう一度、エンジン始動してみる。掛かる。「メイン・キーのコネクターを外して止めよう・・・」
「コネクターが抜けない!」
「溶けてる〜〜」
「くっ付いている〜〜」 |
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良く診て見ると、微妙にくっ付いている。
イグニッション・キーをオフにしたままでセルは廻らない。
という事は直結状態には完璧にはなっていないのかも・・
いろいろ努力してみたけど外れないのでラインを打った切った!(コネクターを取り去るため)
時々していた「ジーコ、ジーコ」音は消えた。という事は時々通電(ショート)していたことになるのか?
コネクターを日本製の新品に取り替える。
エンジン オン/オフは正常にできるようになった。
イグニッション・オン状態での「ジーコ、ジーコ」音もしなくなった。 |
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補機類の固定終了。
カウルがカーブを描いた形状をしているので両面テープではちゃんと張り付かない。 |
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左側
雨の進入で濡れる事を考慮してラジエター辺りの上のほうに取り付けたいんだけど左側補機ユニットはスペースが無い |
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右側
右側は空き空きなので思った場所に設置完了できた。 |
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光軸合せ
光軸合せをしてラジエター・カバー(雨よけ?整流版?)をつけると光軸が上がってしまう。
というか下げられない。
という事で干渉している部分を打った切って代わりにスポンジ・シートを両面テープで張った。
方向性はこんなもんで・・・
後は、雨の侵入の事や埃の侵入対策についてユックリ考えて綺麗に作りこんでみたいと思う。
それでも、雨の日に走った後に確認してみたら純正のカバーを装着しているときより雨の進入が少なかった。 |
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正面から写真を撮ると、ハロゲンより明るいせいで、同じ条件で撮っても廻りが暗くなっています。
見た目は真っ白なんだけど、
カメラのレンズは汚れていないけど光が強いせいかヘッドライト周りがハロってます。
ヘッドライトが全体的に光っている感じは出ている写真 |
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夜走ってみた。
明るい
スモークのシールド越しでも明るく前方を照らしてくれる。 |
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CARA COAT製のゴールド色シールド越しに見ると
シールドの特徴である青み掛かって見えるのと相まってライトが当っている所は昼間のように明るく感じる。
ヘッドライト自体のケルビン色温度が高くても、低くてもシールドの色変化の特性で見え方が変わるので注意が必要ということかもしれない。 |
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