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 for BROS 
 
これらは、本田技研のホームページにBROSのページとして掲載さていたものを当該サイトから消えることをかんがみ移植したページです。
勝手にコピーすみません^^;。お許しを・・・


 「バイクの楽しさとは何か?」という、基本でありながら究極の課題にこたえることからBROSの開発はスタートしました。

カテゴリーにとらわれないバイクの基本は、自由さ、若さ、力強さであることから、軽量でシンプルでスリムな車体に、スポーティな運動性能を備えたマシンこそがバイク本来の姿であると考え、心臓部であるエンジンにトルクフルなVツインエンジンを採用。

フレーム・足廻りにはプロアームをはじめ、走りの基本性能を重視した最新テクノロジーを装備。

これらの最先端技術をセクシーで存在感あふれるボディにつつみ、しかも各部の素材や仕上げも高質感を持たせグレードを高めています。

新しいバイクの正統派と呼ぶべきBROSの基本性能と先進性を、他のコラムにて詳しくご説明します。
 

ホンダのバイク・ブロスは、1987年にホンダ・NV400カスタム/SPのエンジンをベースとした新設計の52°狭角V型2気筒エンジンを搭載した 5角断面アルミツインチューブという特殊なアルミフレームに、37馬力のVツインエンジンを搭載した異色ネイキッドです。
ロードスポーツ・(ホンダ・ブロス)プロダクト・1(ワン)=RC31と(ホンダ・ブロス)プロダクト・2(ツー)=NT25の2機種があります。

ホンダのバイク「ブロス」は、低速・中速域では最高の鼓動感が良く、高速域では伸びがありそして軽快な走りを見せてくれる。

1990年にホンダ・ブロスはカラーリングの変更や新たにマップコントロール方式のPGMイグニションシステムの採用。
アクセル開度における最適の出力が得られるとともに、微妙なアクセル操作に対しても俊敏な応答性を発揮しています。

また、軽量化を図るために、ホイールは新デザインの中空3本スポークホイールとした。さらに、サスペンションのセッティングを変更し、乗り心地が良くなっている。
ブロスのハンドルは、やや高めのセミアップハンドルと、スポーティなローポジションハンドルを設定。


リアをプロアーム、フロントには大径のフローティングディスクブレーキを採用し、レーシングテクノロジーを取り入れた装備は650ccのブロスTと変わらず、今までのネイキッドとは一線を駕すマルチスポーツモデルだ。

搭載するVツインは耐久性に優れ、シングル単気筒エンジンのように力強い加速を見せた。
現在でもバイク便などで多く活躍している。「丈夫なホンダ」の代名詞的なモデルだ。

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